本ポリシーは、本サイト管理者が運用するSEOレポート集計ツール「Myanmar Unity SEO」によるGoogleユーザーデータの取り扱いを説明します。
利用者が承認し、アクセス権限を持つGoogle Search ConsoleおよびGoogle Analytics 4から、次の集計データを取得します。
・Search Console:日付、検索語、ページURL、クリック数、表示回数、CTR、平均掲載順位
・Google Analytics 4:日付、ランディングページ、自然検索のセッション数、ユーザー数、エンゲージメントセッション数、キーイベント数
保守のため、実行日時、対象期間、取得件数、処理結果、APIエラー内容も記録します。Googleアカウントのパスワードは取得しません。
取得データは、対象サイトのSEO状況の把握、週次・月次レポートの作成、運用改善、集計処理の保守に使用します。
取得・集計はGoogle Apps Scriptで実行し、データと実行ログは指定のGoogleスプレッドシートに保存します。保存先へのアクセスは、スプレッドシートの共有設定で管理します。
取得データは、対象サイトの運用・分析を担当し、保存先へのアクセスを許可された関係者が利用します。
本アプリには、取得データを販売する機能や広告配信のために第三者へ送信する機能はありません。Google APIから取得したデータをGoogleスプレッドシートに保存する処理のほかに、外部サービスへ自動送信する処理は実装していません。
保存データは、運営者が削除するまで保持します。再取得する期間のデータは更新されます。保存データの削除は、スプレッドシートの管理者が行います。
Google側のSearch Console・Analyticsの元データは、本アプリから削除しません。
利用者は、Googleアカウントのサードパーティとの接続管理から、本アプリのアクセス承認を取り消せます。
承認を取り消しても、取得済みのスプレッドシート内のデータは削除されません。自動更新の停止は、運営者がApps Scriptのトリガーを停止・削除して行います。
アクセス権限、保存データの取り扱い、削除の依頼は、GoogleのOAuth同意画面に表示される本アプリのユーザーサポートメールアドレスへご連絡ください。
データの取り扱いを変更する場合は、本ページを更新します。
制定日:2026年10月26日